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「塗装屋ではなく防水屋」を、現場で担う|シズケン防水 白鳥さん

一級防水施工技能士として、雨漏りの原因特定から防水改修まで一貫対応する白鳥さん。静岡県のシズケン防水で「塗装屋ではなく防水屋」を現場に落とす考え方を、公式公開情報から読み解きます。

シズケン防水 一級防水施工技能士 白鳥さん

シズケン防水

白鳥防水施工

静岡県静岡市

公開日:

最終更新日:

白鳥さんは、静岡市清水区を拠点にする「シズケン防水」の防水施工担当です。運営会社は株式会社Ever Loop。公式プロフィールには一級防水施工技能士の資格が記され、「雨漏りの原因特定から防水改修まで一貫対応」し、塗装や営業まかせでは再発しやすいケースも正しい工法で止める、と説明されています。[1][3]

「原因を正す」を、最初の仕事にする

トップページの選ばれる理由では、「一級防水施工技能士の白鳥が原因を突き止め、正しい防水工法で改善します」と、名前付きで役割が書かれています。一時しのぎではなく、再発しない仕上がりを目指す、という文言が続きます。[2]

雨漏り調査・修理のページでも、防水層・取り合い・ドレンなどが原因なのに、塗装や営業判断だけで現場を収めると再発しやすい、と注意を促しています。シズケン防水は原因を突き止め、やってはいけない工法を避けて改修する、という書き方です。[4]

THE LOCAL編集部は、ここに「塗る前に、どこから入っているかを決める人」としての立ち位置を見ました。工事の上手さより先に、診断の責任が置かれている。短い紹介文の裏に、仕事の順番があります。

資格は看板ではなく、工法を選ぶための基準

会社情報では、資格欄に「一級防水施工技能士(白鳥)」と個人名が並びます。[3] 公式コラムでも、一級は防水施工技能士の上位区分で、ウレタン・FRP・シート・アスファルトなど複数工法の知識と実技が問われる国家資格だと説明されています。[5]

同じコラムは、資格だけで品質が自動的に保証されるわけではない、とも明記しています。シズケン防水では、白鳥さんが調査から施工まで関わり、工法選定を行うと書かれています。[5]

資格名を会社の装飾にせず、誰が現場に入るかを公開している。メンバー紹介と会社情報の両方で名前が出る書き方は、依頼者が「一級保有」の中身を確かめやすくするための設計にも読めます。ここは公開情報からの編集部による解釈です。

「塗装屋ではなく防水屋」を、役割の境界にする

シズケン防水のトップは「塗装屋ではなく防水屋です。」と切り出します。塗装屋・営業まかせでは再発しやすい、雨漏りの原因特定は防水の専門領域だ、という説明が続きます。[2]

塗装は美観と外装の保護、防水は雨水浸入の遮断が主目的で、塗膜の厚みも役割も違う——公式コラムはそう整理したうえで、雨漏りがあるのに塗装だけで止めようとすると再発しやすいと述べています。シズケン防水自体は塗装の受注を行わず、外壁・屋根塗装が主目的の相談は姉妹サイトのシズケン塗装へ案内する、ともあります。[4]

白鳥さんのプロフィールにある「塗装や営業まかせでは再発しやすいケースも、正しい工法で止めます」は、この境界線を現場側で引き直す一文です。[1] 混ぜて売らない方が責任分界がはっきりする、という会社の方針と、技能士が調査に入る体制は同じ方向を向いています。

戸建てからビルまで、建物の種類で仕事を分けない

対応範囲は戸建て・ビル・テナント・マンション・アパートと広く掲げられ、ベランダ・バルコニーから屋上・陸屋根まで、ウレタン・FRP・シート・アスファルトの各工法が並びます。[2][3]

「塗装屋は多くても防水屋は貴重です」というトップの文言は、建物規模より先に、専門職の希少性を訴えています。[2] 白鳥さんが担うのは特定の建物タイプだけの職人ではなく、原因特定から工法選定までを横断する防水側の窓口だと読めます。

公式サイトから、白鳥さん個人がどの現場を最も多く手がけているかまでは確認できません。それでも、資格・サービス一覧・建物種別の書き方が、狭い得意分野の看板ではなく「防水として入る」側に寄っている点は確認できます。

静岡の雨と、連絡の取り方まで含めた体制

対応エリアは静岡市・藤枝市・焼津市・島田市・富士市・三島市ほか(中部〜東部)。所在地は静岡市清水区です。[2][3]

電話番号は公開しておらず、無料雨漏り診断・無料現地調査はフォーム受付です。[3] 代表の髙田さんが対話・資金計画・体制づくりを担い、白鳥さんが防水施工の国家資格者として現場に立つ——メンバー紹介に並ぶ二人の役割分担は、すでに紹介したシズケンリフォーム側の体制ともつながります。

公式サイトから、白鳥さん個人が静岡で防水を選んだ経緯までは確認できません。それでも、地域名と資格者名をセットで公開し、連絡手段まで明示している点は、遠方の看板会社ではなく、現地調査に入る前提の書き方です。

THE LOCAL編集部が見た、白鳥さんという人

公開情報から浮かぶ白鳥さんの人物像は、実績の数字を前面に出す職人というより、「原因特定→正しい工法→再発しにくい仕上がり」という順番を、会社の約束として体現する側の人です。

直接会って言葉を聞いたわけではないため、本人の内面を断定することはできません。それでも、一級防水施工技能士の資格、調査から施工までの一貫対応、塗装まかせへの明確な線引き、戸建てからビルまでの対応範囲を並べると、一つの姿勢が見えてきます。塗る仕事に見えても、先に水の入り方を読む仕事だ、ということです。

THE LOCALが紹介したいのは、肩書の大きさではなく、日々どこに立っているかが見える人です。白鳥さんについて次に聞きたいのは、塗装や営業判断だけで一度止まってしまった現場を、どこで見極めて工法を変えたのか。その答えは、いつか本人への直接取材で確かめたいと思います。

会社情報

運営会社株式会社Ever Loop(エバーループ)
サービス名シズケン防水
代表者髙田 敬太
防水施工担当白鳥(一級防水施工技能士)
設立2017年12月
所在地〒424-0815 静岡県静岡市清水区江尻東2丁目4番11-204号
事業内容雨漏り調査・修理、ベランダ・バルコニー・屋上防水(戸建て・ビル・テナント・マンション・アパート)
対応エリア静岡市・藤枝市・焼津市・島田市・富士市・三島市ほか(中部〜東部)
お問い合わせ電話非公開/フォームより24時間受付
公式サイトshizuken-bosui.com

出典・確認情報

以下の公式公開情報を確認しました。

  1. シズケン防水公式サイト「メンバー紹介」内の白鳥さんのプロフィール(確認日:2026年08月08日)
  2. シズケン防水公式サイト トップページ(選ばれる理由)(確認日:2026年08月08日)
  3. シズケン防水公式サイト「会社情報」(確認日:2026年08月08日)
  4. シズケン防水公式サイト「雨漏り調査・修理」(確認日:2026年08月08日)
  5. シズケン防水公式サイト「一級防水施工技能士とは」(確認日:2026年08月08日)

執筆者

運営:En-sports

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